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圧迫骨折の原因について。なんで起こるのかを考えてみた

圧迫骨折の原因

こんにちわ。

腰痛治療家で理学療法士の平林です。

圧迫骨折について。

圧迫骨折は、高齢者に多い症状と言われています。

治るか、治らないかで言うと。

潰れてしまった骨が元に戻る事はありません。

しかし、

圧迫されて潰れてしまっても、腰の痛みを治す事はできるます。

その痛みをとる為には、

  • 圧迫骨折は何故なるのか?
  • 圧迫骨折の原因ってなにか?
  • 圧迫骨折は誰にでも発症する可能性はある
  • 姿勢を意識することで改善できる可能性がある

など。

これらを知っておくと良いでしょう。

で、

腰痛の原因がわからなければ、

治せる症状も治すことができない。

と思うのです。

なので、今回は、

【圧迫骨折の原因】

というテーマで話していきます。

  • 圧迫骨折の原因ってなに?
  • そもそも、圧迫骨折ってなに?
  • 姿勢を意識する事が改善への近道である

といった3つの観点を含んで話していきます。

是非、最後まで読んで頂き、圧迫骨折について、少しでも理解を高めていただけたら嬉しいです。

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1 圧迫骨折の原因を知ろう

では、圧迫骨折の原因について話していきましょう。

圧迫骨折は、背骨に強い圧力がかかった際に生じやすいです。

また、

少しづつ積み重なった腰への負担によって、生じてしまう可能性もあります。

さらに、

骨粗しょう症によって、起こる場合もあるでしょう。

骨粗鬆症は年を重ねる毎に、併発している場合が多いと言えます。

圧迫骨折を助長させてしまう要素として、悪い姿勢や筋力低下、関節可動域の制限。

などがあげられます。

日常的に、悪い姿勢が癖になっていたり、

筋力や関節可動域の低下などによって、

圧迫骨折になりやすい体になってしまう。

と言えるのです。

なので、この項目では、

  • 長年の悪い姿勢による影響
  • 骨粗鬆症による影響
  • 加齢、高齢による影響

の3つについて、話したいと思います。

これらを理解しておけば、

圧迫骨折にならない為の予防知識を身に着ける事ができるでしょう。

(これらが絶対というわけではありません。一つの参考として捉えて欲しいと思います。)

是非、意識して読んで欲しいなぁと思います。

1-1 長年の姿勢の悪さ

まず、圧迫骨折の原因として、

長年の姿勢の悪さが原因になってしまう場合があるのです。

姿勢が悪いことによって、背骨への負荷が大きく。

その悪い姿勢が長期間になってしまう事で、圧迫骨折が生じていた。

という可能性が考えられるのです。

で、

何かしらがきっかけとなって、腰の痛みが発症した。

ということが言えるのです。

(この、何かしらというのは、断定する事ができません。申し訳ありません。)

1-2 骨のもろさ・弱さ(骨粗鬆症)

次に、骨粗鬆症といった、

骨のもろさ・弱さについて話していきたいと思います。

これは、言葉通り、骨が弱い事で圧迫骨折になってしまった。

という場合です。

しかし、骨を強くしろ!!!

というのは、他人ができる訳ではないので。

自分自身が気を付けるほかありません。

なので、

自分自身で生活を意識して変化していきましょう。

また、

骨のもろさや弱さは、骨粗鬆症になってしまう可能性が高くなります。

実際に、圧迫骨折が起こってしまった方の多くの方が、骨粗鬆症であったりしています。

骨粗鬆症は、ホルモンバランスが崩れる閉経後の女性に特に多く。

他にも年齢や運動・喫煙などの生活習慣に関わりがある。

と言われています。

骨粗しょう症により、もろくなってしまった骨は、非常に骨折しやすいのです。

なので、

圧迫骨折のみならず、他の骨の骨折の可能性もあるので注意が必要だと言えます。

是非、気を付けて欲しいと思います。

また、

骨粗鬆症でも、食事や軽い運動、姿勢の意識をする事によって、体に痛みを起こさせない。

という事もできるので、意識してほしいと思います。

1-3 年齢・高齢

圧迫骨折は、若い方よりもわりと高齢の方に多いです。

高齢になると、骨粗鬆症にもなりやすいですし。

筋力や骨も弱くなってしまっているので、少しでも背骨に負荷がかかってしまうと、圧迫骨折になってしまったりするのです。

なので、

ちょっとした衝撃も注意する方がいいでしょう。

しかし、だからといって、

怖がる必要はありません。

普通に日常生活を送っていただけたらと思います。

2 そもそも、圧迫骨折ってなに?

そもそも、圧迫骨折というのはどういったものなのでしょうか?

気になりませんか?

ということで、

圧迫骨折について話したいと思います。

まず、

圧迫骨折とは、背骨の骨にヒビや亀裂など。

骨に特徴的な症状があらわれてしまった状態を言います。

というのも、

骨がもろくなってきて、体の重みに耐えられなくなったりして。

背骨に負荷がかかってしまい、背骨に亀裂やヒビや薄く潰れてしまった状態が、圧迫骨折という状態と言えます。

例えば、

寝返りを打つ時に背中が痛いと感じたり。

背中が徐々に曲がってきてしまったなんて症状がでてきた場合は、圧迫骨折を疑ったほうがいいかもしれません。

また、

圧迫骨折に近い状態になっている高齢者は多いと予想できます。

その中で、

腰に痛みが生じてしまったのか・・・

生じなかったのか・・・

と分かれているのかなぁと思うのです。

2-1 胸・腰の圧迫骨折がある

圧迫骨折には、胸の圧迫骨折と腰の圧迫骨折というのがあります。

これは、

胸の骨と腰の骨に分類訳されている事によって。

医学的に分けられています。

まず、

胸の圧迫骨折についてです。

これは、

背骨の上部(中部)の方に痛みを感じている場合に多いです。

背中の中心や肩甲骨の下辺りの背骨に痛みを感じている場合に胸椎の圧迫骨折。

の可能性が高い。

と推測できるのです。

これは、猫背がヒドイ場合に生じている場合が多いと言えます。

次に、

腰椎圧迫骨折についてです。

これは、

腰の痛みが生じている場合に多いと言えるでしょう。

背中の中心より、下の方に痛みを感じている場合は、腰椎だと言えるのです。

この腰椎も姿勢が悪いことによって、生じている可能性が高いのが一つに言えます。

胸椎も腰椎も圧迫骨折になってしまうと、体が曲がってきてしまったり、寝ている時に痛みが出てしまったりすることも多々あります。

圧迫骨折と気づかずに、胸椎や腰椎が潰れてしまっている場合もあるでしょう。

この場合は、痛みを感じていないので、問題ないと言えるでしょう。

2-2 圧迫骨折は、背骨が潰れてしまっている状態である

圧迫骨折というのは、背骨が潰れてしまっていたり、背骨に亀裂が入ってしまっている状態のことをいいます。

高齢になって、骨粗鬆症になってしまったり、筋力が低下と姿勢が悪くなってしまう事によって、背骨がつぶれてしまうといえるのです。

体は、脊椎によって支えられています。

立つときや歩くときも、脊椎の支えがなければその動作や状態を維持できません。

しかし、

骨がもろくなると、体の重みに耐えられず、何かの弾みで脊椎が押しつぶされるように骨折してしまう。

これが圧迫骨折と言えるのです。

3 誰にでも起こる可能性はある。

この圧迫骨折は高齢の方が、なりやすいと言えますが、誰でも起こる可能性はあるのです。

姿勢が悪い状態が長期間続いてしまったり、骨粗鬆症は高齢者ではなく、若い方もなってしまう場合があるのです。

また、

運動不足や筋力の低下なんかも、圧迫骨折の原因にもなってしまうのです。

4 姿勢を気を付ける事が一番の予防法

圧迫骨折の原因として、悪い姿勢があります。

悪い姿勢を長期間してしまう事によって、背骨が丸くなってしまい。

衝撃が積み重なってしまい、背骨が潰れてしまったりするのです。

なので、

姿勢を気をつけることによって、背骨の周りの筋肉もつきますし、圧迫骨折を防ぐこともできる。

と言えるでしょう。

また、腰痛の予防にも繋がります。

なので、

まず、自分の姿勢を見直してみる。

というのがいいでしょう。

姿勢をよくするだけで、腰痛も予防できますし、のちのちの圧迫骨折を防ぐことも出来るのです。

5 まとめ

如何でしょうか?

圧迫骨折について、だいたい理解していただけましたでしょうか。

圧迫骨折になってしまうことによって、寝たきりになってしまう場合もあります。

高齢の方にはわりと多い骨折と言われていますが、若い方にも起きる症状の1つでもあります。

圧迫骨折は、姿勢を正しくして、未然に防ぐことも出来るので、自ら注意をして圧迫骨折にならないようにしましょう。

圧迫骨折は、骨粗鬆症や悪い姿勢、外傷(衝撃)によるものと言われています。

なので、

上記の原因を防ぐことができれば、圧迫骨折になずに済む。

ということが言えるでしょう。

圧迫骨折は、ひどい時は生活に支障をきたしてしまう骨折になります。

背中の痛みで動くのが辛い。

といった人も少なくありません。

一度なってしまうと、生涯引きずってしまう場合もあります。

しかし、覚えて頂きたいのが。

圧迫骨折でも、半年や1年間など立てば痛みは消失する。

ということが多いにあるのです。

なので、

圧迫骨折による、背中の痛みが一生続いてしまう。

という事はありません。

圧迫骨折と診断されて、半年や1年間過ぎたあとなのに。

背中に痛みがある。

という場合は、

姿勢が悪い、筋肉の硬さがある。

などの他の影響が考えられるでしょう。

という事で、

圧迫骨折と診断されても、不安になる必要はない。

と思って欲しいなと思うのです。

今回の話が役に立てばうれしいです。

最後まで御読みいただきありがとうございました。

次の記事もよろしくお願いいたします。

というのは、少ないかもしれませんが。

背骨が通常異常に潰れてしまっていれば、圧迫骨折と言えます。

このように、圧迫骨折にならないように、気をつけましょう。

骨粗鬆症にならないように気をつけることも、圧迫骨折にならない大事なことになります。

骨粗鬆症にも、普段の生活から未然に防ぐことが出来るので気をつけるようにしましょう。

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